「子連れでハワイに行くけれど、スマホのネット環境ってどうすればいいの?」
「ポケットWi-Fiをレンタルする?海外SIM?それとも今のスマホをそのまま使えるの?」
子連れ海外旅行の準備で、意外と悩むのが「現地でのネット環境」です。
ただでさえ子どもを抱っこしたり、ベビーカーを押したり、荷物を持ったり……。
そんな状態で、
- ポケットWi-Fiを受け取る
- ルーターを持ち歩く
- 毎晩充電する
- 帰国後に返却する
- 現地でSIMカードを交換する
という作業が増えるのは、できれば避けたいですよね。
そんな我が家は、2歳児を連れて初めてのハワイ旅行に行く数か月前、夫から「海外旅行ならahamoが便利らしいよ」と提案され、ahamoに乗り換えました。
最初は「本当にハワイでそのまま使えるの?」と半信半疑。
ところが、実際にホノルル空港に到着して使ってみると……
「これは子連れ海外旅行と相性がいい!」
と実感しました。
到着後のMPC(Mobile Passport Control)の申請、タクシーの集合場所の検索、Googleマップ、現地への連絡など、ネットが必要になる場面で、普段使っているスマホをそのまま使えたからです。
しかもahamoは、海外91の国・地域で、月間の利用可能データ量の範囲内なら追加料金なしでデータ通信が利用できます。ハワイも対象です。
通常のahamoは月額2,970円(税込)で30GB。さらに現在は、2026年8月1日から「データ増量おためしキャンペーン」が実施されており、条件を満たすahamo契約者は月額2,970円のまま40GBまで利用できます。
ただし、海外で使えるデータ量は国内利用分と共通です。
この記事では、実際に2歳児連れでハワイへ行った我が家の体験をもとに、
- 子連れハワイでahamoを使って感じたメリット
- ハワイ到着後の設定方法
- 海外で使えるデータ容量の注意点
- 15日間の海外利用制限
- 東京駅・渋谷など日本国内で使ったときのリアルな電波事情
- 楽天モバイルやau海外放題などとの違い
- Disney+との組み合わせ
まで、できるだけ正直にまとめます。
結論:子連れハワイの通信手段としてahamoはかなり便利でした
先に結論を言うと、我が家は**「ハワイ旅行のためだけにWi-Fiをレンタルするくらいなら、普段使いもできるahamoにしておいてよかった」**と感じました。
特に良かったのが、この4つ。
- ハワイでも追加料金なしでデータ通信を使える
- ポケットWi-Fiの受け取り・返却が不要
- 現地でSIMカードを交換しなくていい
- 普段使っているスマホをそのまま使える
海外旅行では「ネットが使えるかどうか」が、思っている以上に重要です。
特に子連れだと、
「タクシーの場所が分からない」
「ホテルへの行き方を調べたい」
「子どもの体調が悪くなった」
「急に予定変更したい」
など、困った瞬間に検索できることが大きな安心材料になります。
我が家も、ハワイ到着直後からahamoの通信に助けられました。
\ハワイでもスマホをそのまま使いたいなら/
※料金・データ容量・キャンペーンなどは変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新条件をご確認ください。
子連れハワイの海外ネット、何を選ぶ?
海外旅行の通信手段には、大きく分けて以下のような選択肢があります。
- キャリア・格安プランの海外ローミング
- ポケットWi-Fi
- 海外SIM・eSIM
- 現地Wi-Fi
- ホテルやカフェなどの無料Wi-Fi
どれが正解というわけではありません。
ただ、我が家の場合は「できるだけ手間を減らしたい」という条件がありました。
そこで比較してみたのがこちらです。
| 通信方法 | ハワイでの利用 | 子連れ目線 |
|---|---|---|
| ahamo | 月間利用可能データ量の範囲内で追加料金なし | ◎ スマホ1台で完結 |
| au海外放題 | 事前予約ならハワイは800円/24時間 | ○ 大容量で使いやすい |
| 楽天モバイル | 海外ローミング高速通信2GBまで無料 | ○ 手軽だが容量に注意 |
| ポケットWi-Fi | レンタル料金が必要 | △ 受取・返却・充電が必要 |
| 海外SIM/eSIM | 商品・プランによって異なる | ○ 安いものもあるが設定が必要 |
| 無料Wi-Fi | 場所によって利用可能 | △ いつでも使えるわけではない |
au海外放題は、現在ハワイを含む対象地域で事前予約すると800円/24時間で利用できます。楽天モバイルは海外ローミングの高速データ通信が毎月2GBまでプラン料金内で利用できます。
つまり、「ahamo以外はダメ」というわけではありません。
ただ、**「普段使いのスマホをそのまま海外でも使いたい」「追加料金をできるだけ増やしたくない」「子連れなので荷物を増やしたくない」**という我が家の条件では、ahamoがかなり相性のいい選択肢でした。
子連れハワイでahamoを使ってよかった4つのメリット
① ポケットWi-Fiを持ち歩かなくていい
子連れ旅行って、本当に荷物が多いですよね。
我が家の場合も、
- 抱っこ紐
- ベビーカー
- おむつ
- 着替え
- おやつ
- 飲み物
- 子どものお気に入りのおもちゃ
などで、すでにバッグがパンパン。
ここにポケットWi-Fi本体や充電器まで増えると、地味に面倒です。
さらにレンタルWi-Fiの場合は、
「日本で受け取る」
↓
「ハワイで持ち歩く」
↓
「充電する」
↓
「帰国後に返却する」
という工程があります。
ahamoなら、基本的には普段使っているスマホを海外で利用するので、この手間がありません。
これが子連れ旅行ではかなりラクでした。
② ハワイでも追加料金なしでデータ通信が使える
ahamoは月額2,970円(税込)で30GBのプランです。
そして海外でも、対象国・地域であれば、国内利用分と合わせた月間利用可能データ量の範囲内で追加料金なしでデータ通信を利用できます。ハワイも対象です。
つまり、
「海外でスマホを使ったら、帰国後に高額請求が来るのでは……」
という不安が少ないのが大きなメリット。
ただし、ここは重要です。
「海外用に30GBが別でもらえる」という意味ではありません。
国内と海外で使うデータ容量は共通です。
たとえば、渡航前に日本国内で10GB使っていた場合、通常時は残り20GBがその月の利用可能容量になります。
なお、2026年8月現在は「データ増量おためしキャンペーン」により、月額2,970円のまま40GBまで利用できるキャンペーンが実施されています。キャンペーン終了後は通常の30GBに戻るため、申し込み時には最新条件を確認してください。
③ 現地SIMへの交換が不要
海外旅行では、海外SIMやeSIMを利用する方法もあります。
うまく使えば便利なのですが、
「ちゃんと設定できるかな?」
「日本の電話番号はどうなる?」
「SIMを入れ替えるのが不安……」
という人もいると思います。
我が家は子連れ旅行だったので、旅行前に余計な設定を増やしたくありませんでした。
ahamoなら、対応端末で必要な設定を行えば、普段のスマホをそのまま海外で利用できます。
「海外用の通信機器を別に持たなくていい」というだけでも、かなり気持ちがラクでした。
④ 【実体験】ホノルル空港到着直後からネットが必要だった
これが我が家にとって、一番「ahamoにしておいてよかった」と感じた場面です。
ハワイ到着後は、思っていた以上にスマホを使いました。
まず、入国手続きでMPCを利用。
さらに空港を出た後は、予約していたハナタクシーの集合場所を確認。
ところが、到着早々ちょっとしたトラブルもあり、タクシー会社への連絡が必要になりました。
つまり、
「空港に着いたら、すぐネットが必要」
という状況だったんです。
空港の無料Wi-Fiだけに頼るのではなく、自分のスマホの通信が使えたことで、
- Googleマップを見る
- 集合場所を確認する
- メッセージを送る
- 必要な情報を検索する
- 現地へ連絡する
といったことをすぐにできました。
2歳児を連れて慣れない海外でトラブルが起きると、親もかなり焦ります。
そんなときに「ネットがつながらない」という心配がなかったのは、本当に心強かったです。
東京駅・渋谷ではどうだった?日本国内の電波を正直レビュー
ここまでahamoのメリットを書いてきましたが、ここからはあえてデメリットも書きます。
私はハワイ旅行の数か月前にahamoへ乗り換えて、日本国内でも日常的に使っていました。
その中で、
「あれ?ちょっと遅いかも」
と感じたことがあります。
特に私が気になったのは、
- 東京駅などの人が非常に多い場所
- 渋谷などの繁華街
- イベント時や混雑時間帯
- 一部の建物内
- 地下など電波環境が厳しい場所
です。
ただし、これはあくまで私自身が使ったときの体感です。
ahamoはドコモの4G・5Gネットワークを利用していますが、公式にも通信速度は場所・時間帯・周囲の混雑状況によって変わると案内されています。
私の場合は「完全に圏外になって何もできない」というより、
「アンテナは立っているけれど、ページの読み込みが少し遅いな」
と感じるケースがありました。
なので、
「どこでも絶対に最高速度で使いたい」
という人には、実際の利用エリアや口コミなども含めて検討してほしいです。
一方で我が家は、
「普段の生活で多少気になる場面があっても、海外旅行で通信手段を別に用意しなくていい」
というメリットのほうが大きいと感じました。
ahamoの海外利用で知っておきたい注意点
ここは契約前にぜひ知っておいてください。
注意点① 海外で使えるデータ容量は国内と共通
先ほども書きましたが、ここは重要です。
ahamoのデータ容量は、
国内+海外で共通
です。
通常プランでは30GBが利用可能容量なので、国内でたくさん使ってから海外へ行く場合は、その分だけ海外で使える容量も少なくなります。
旅行前は、現在のデータ残量を確認しておくと安心です。
また、2026年8月現在は40GBに増量されるキャンペーン中ですが、期間限定なので最新情報を確認してください。
注意点② 海外で15日を超えて利用すると速度制限がかかる
ahamoには、海外でのデータ通信について15日間の制限があります。
海外で最初にデータ通信を利用した日を起算日として15日経過後、日本時間の0時以降、海外での通信速度が最大128kbpsに制限されます。
この制限は、データ容量を追加購入しても解除されず、日本に帰国してデータ通信を行うまで解除されません。
そのため、
1週間程度の一般的なハワイ旅行なら気にしなくてもよいケースが多い一方、長期滞在する人は要注意
です。
ハワイ到着後のahamo設定方法
「海外でスマホを使うのって難しそう……」
と思っていた私ですが、実際には難しい設定はありませんでした。
基本的には、海外到着後にスマホ側のデータローミング設定を確認して利用します。
iPhoneの場合
- ホノルル空港到着後、機内モードを解除
- 「設定」を開く
- 「モバイル通信」を選択
- 「通信のオプション」を開く
- 「データローミング」をONにする
※実際の画面や項目名は、iOSのバージョンや端末によって異なる場合があります。
Androidも端末によって設定項目が異なるため、渡航前に一度確認しておくと安心です。
そして、飛行機を降りた直後に設定できるよう、日本にいる間に設定場所を確認しておくのがおすすめです。
子連れ旅行なら「通信+動画」の準備もおすすめ
子どもとの海外旅行で、もう一つ我が家が準備してよかったものがあります。
それが動画サービスです。
もちろん、
「旅行中はできるだけ動画を見せない」
という方針もあると思います。
我が家も基本的には同じ考えでした。
ただ、海外旅行では、
- 長時間のフライト
- 時差
- 慣れないホテル
- 疲れ
- 眠気
- ぐずり
など、普段とは違うことがたくさん起こります。
そこで我が家は、動画を「ずっと見せるため」ではなく、どうしても困ったときの保険として準備しました。
Disney+を旅行前に準備しておいてよかった
我が家が選んだのはDisney+(ディズニープラス)。
ハワイへ行く前に『モアナと伝説の海』などを一緒に見ておくと、
「これからハワイに行くんだ!」
という旅行へのワクワク感も作れます。
さらに、出発前に自宅のWi-Fi環境で作品をダウンロードしておけば、機内など通信環境がない場所でも視聴できます。
これが子連れ旅行ではかなり安心でした。
「今日はもう限界……」
というときのための、お守りのような存在です(笑)。
ahamoとDisney+を組み合わせる場合はここに注意
ahamoでは、Disney+についてドコモ経由のセット割・ポイント還元の対象になる仕組みがあります。
2026年8月現在、公式サイトでは、ahamoなどの対象プランについてDisney+の月額料金から毎月1,250円を最大3か月間割り引くセット割が案内されています。
また、セット割終了後も、ahamoなどの対象プランでは「爆アゲ セレクション」により、Disney+の月額料金に対してdポイント還元を受けられる仕組みがあります。
ただし、「Disney+が誰でも自動的に3か月無料」という意味ではありません。
エントリーやドコモ経由での申し込みなど、適用条件があります。
契約前には必ず最新のキャンペーン条件を確認してください。
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ahamo公式サイトのサービス・特典を見る
子どものタブレットにも使える?テザリングも便利
ahamoはテザリングも追加料金なしで利用できます。
そのため、
「子どものタブレットをホテルで使いたい」
「Wi-Fi専用端末を一時的につなぎたい」
というときにも便利。
ただし、テザリングで動画をたくさん再生すれば、その分データ容量も消費します。
旅行中に動画をたくさん見る予定なら、データ残量には余裕を持っておくのがおすすめです。
ahamoはこんな人におすすめ
実際に使ってみて、特に相性がいいと思ったのはこんな人です。
◎ ahamoがおすすめ
- 子連れでハワイへ行く
- ポケットWi-Fiを持ち歩きたくない
- SIMの交換が面倒
- 普段のスマホをそのまま海外でも使いたい
- 海外旅行の通信費をできるだけ抑えたい
- 1週間程度のハワイ旅行を予定している
- GoogleマップやLINEなどを普通に使いたい
- 動画などのためにテザリングも使いたい
△ 他の選択肢も検討したほうがいい人
- 海外に15日を超えて長期間滞在する
- 毎日大量の動画をストリーミングする
- 海外で30GBを大きく超える通信をする
- 日本国内でも通信品質を最優先したい
- 現地SIM・eSIMを自分で設定することに抵抗がない
つまり、ahamoが「誰にとっても一番」というわけではありません。
でも、
「子連れハワイで、できるだけ荷物と手間を増やさず、普段のスマホをそのまま使いたい」
という我が家には、かなり合っていました。
子連れハワイの通信手段、結局どれがいい?
最後に、我が家目線で整理します。
ahamo
おすすめ度:★★★★★
海外でも追加料金なしでデータ通信が使えるのが最大の魅力。
ポケットWi-Fiの受け取り・返却もなく、普段のスマホをそのまま使えるので、子連れ旅行との相性がよかったです。
ahamoの海外利用を公式サイトで確認する
au海外放題
おすすめ度:★★★★☆
ハワイでは事前予約による「予約割」で800円/24時間。データ使い放題なので、動画などをたくさん使う人には魅力があります。
「普段はauを使っていて、海外旅行のときだけ海外放題を利用したい」という人なら、有力な選択肢です。
楽天モバイル
おすすめ度:★★★★☆
海外ローミングの高速データ通信が毎月2GBまで無料。
短期間の旅行で、マップ・LINE・検索などを中心に使う人なら選択肢になります。2GBを超えると最大128kbpsになる点には注意が必要です。
ポケットWi-Fi
おすすめ度:★★★☆☆
複数人の端末を同時に接続したい場合などには便利。
ただ、子連れだと「受け取り・返却・持ち歩き・充電」という手間が増えるのがデメリットでした。
最短即日発送で工事不要!世界中で使えるクラウドポケット型Wi-Fi【ギガWi-Fi】海外SIM・eSIM
おすすめ度:★★★★☆
料金を比較して、自分で設定できる人には魅力的な選択肢。
一方で、「旅行前に設定するのが面倒」「現地でトラブルが起きたら不安」という人には、普段のスマホをそのまま使える方法のほうが安心かもしれません。
まとめ:子連れハワイの「ネットどうする?」はahamoでかなりラクになった
子連れ海外旅行は、ただでさえ準備することがいっぱい。
そんな中で、
「Wi-Fiどうする?」
「SIMは?」
「現地でちゃんとつながる?」
と考えることが一つ減っただけでも、我が家にとってはかなりラクでした。
実際にハワイでahamoを使って感じたメリットは、
- 海外でも追加料金なしでデータ通信を利用できる
- ポケットWi-Fiの受け取り・返却が不要
- ルーターを持ち歩かなくていい
- SIMカードの交換が不要
- ハワイ到着後の検索や連絡にすぐ使えた
- テザリングも追加料金なし
- 子連れ旅行の「もしも」のときにも安心だった
というところ。
我が家は、ハワイ旅行のためだけにポケットWi-Fiをレンタルするより、普段のスマホとしても使えるahamoに乗り換えておいてよかったと感じています。
もちろん、通信環境や料金の感じ方は人それぞれ。
「海外で大量のデータ通信をする」
「15日以上の長期旅行」
「現地SIMを使いこなせる」
という人なら、他の方法のほうが合う可能性もあります。
でも、
「子連れハワイで、通信の手間をできるだけ減らしたい」
という人なら、ahamoは一度検討してみる価値のある選択肢だと思います。
特に我が家のように、到着直後からMPCや地図検索、タクシー会社への連絡などでネットを使う予定があるなら、「空港の無料Wi-Fiがつながるまで待つ」のではなく、自分のスマホで通信できる状態を作っておく安心感は大きかったです。
ハワイ旅行の準備を始めたら、ぜひ「現地のネット環境」も早めに決めておくことをおすすめします。
\子連れハワイの通信環境をラクにしたいなら/
ahamo公式サイトで料金・海外利用・最新キャンペーンを確認する
※料金、データ容量、キャンペーン、サービス内容は変更される場合があります。契約前に必ず公式サイトで最新の提供条件をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. ahamoはハワイで使えますか?
はい。ハワイはahamoの海外データ通信の対象地域です。月間の利用可能データ量の範囲内であれば、追加料金なしでデータ通信を利用できます。
Q. ahamoは海外で何GB使えますか?
通常のahamoは30GBで、国内と海外の利用量は共通です。2026年8月現在は、期間限定の「データ増量おためしキャンペーン」により40GBまで利用できるキャンペーンが実施されています。
Q. ahamoは海外で15日しか使えないのですか?
15日を超えて利用すること自体はできます。
ただし、海外で最初にデータ通信を利用した日を起算して15日経過後、日本時間0時以降に海外での通信速度が最大128kbpsに制限されます。
Q. ハワイでahamoを使うために申し込みは必要ですか?
海外データ通信のための追加申し込みは基本的に不要です。ただし、端末側でデータローミングなどの設定が必要になる場合があります。渡航前に自分のスマートフォンの設定方法を確認しておくと安心です。
Q. ahamoは海外で電話もできますか?
データ通信と音声通話・SMSは扱いが異なります。海外で現地の電話番号へ発信する場合などは別途料金が発生する可能性があるため、電話を多用する予定がある場合は、渡航前に公式サイトで料金を確認しておくことをおすすめします。
Q. ahamoと楽天モバイル、ハワイならどっちがおすすめ?
どちらがいいかは使い方によります。
海外での高速データ通信をたくさん使いたいなら、ahamoの容量の大きさが魅力。
一方、海外での通信量が少なく、2GB程度で収まりそうなら、海外ローミング2GBまで無料の楽天モバイルも候補になります。
我が家は「子連れで地図・検索・連絡などを気にせず使いたい」という理由からahamoを選びました。
Q. ahamoは子連れハワイにおすすめですか?
我が家ではかなりおすすめだと感じました。
特に、ポケットWi-Fiを持ち歩きたくない、SIM交換をしたくない、普段のスマホをそのまま海外でも使いたい、という人には便利です。
ただし、海外利用の15日制限やデータ容量の条件があるため、旅行日数や使い方に合わせて選ぶことが大切です。
※本記事は筆者自身の旅行体験をもとにしたレビューです。通信品質や利用できるサービスは、端末・場所・時間帯・契約状況などによって異なる場合があります。ahamoの料金・キャンペーン・海外利用条件については、記事公開後も変更される可能性があるため、申し込み前に公式情報をご確認ください。
