ハワイ・オアフ島で「一度は行ってみたい!」と憧れる人が多い場所のひとつが、ハナウマ湾(Hanauma Bay Nature Preserve)。
火山によってできた美しい入り江と、色とりどりの魚が暮らす海は、まさにハワイ旅行の思い出に残る絶景です。
2歳児連れの私達家族にとって、浅瀬でもお魚がたくさんみられるハナウマ湾は絶対行きたいスポットのひとつでした!!(浅瀬でたくさんお魚がみられるのは珍しいと思います!)
ただし、ハナウマ湾には大きな注意点があります。
それは……
行きたい!」と思っても、普通の観光スポットのように当日ふらっと行ける場所ではないこと。
通常のオンライン入場予約は、訪問日の2日前・ハワイ時間の朝7時から受付開始。
しかも人気の時間帯を狙う場合は、予約開始時刻に合わせて準備しておく必要があります。ホノルル市の資料でも、通常の予約は2日前に販売開始される仕組みと説明されています。
ハナウマ湾の予約を甘く見てはいけないと思いつつも、日本時間だと夜中の2時予約開始ということもありちゃんと予行練習ができていない状態でした…(夫は頑張ってくれていました。。)
その結果……
希望していた早い時間帯は取れず、最終的に確保できたのは11:20の枠。
(※実際は少し早めに入場できました!当時の様子も説明しているのでぜひ参考にしてください!)
ハナウマ湾の争奪戦は、まさに「大阪万博のパビリオン予約レベル」の秒殺戦です!
しゃちこ夫に任せてばかりでちゃんと予約の練習をしてなかったからだよ!



予約するのが大変だとは聞いていたけど、まさかこれ程とは・・・
この記事では、そんな我が家の失敗をもとに、
・ハナウマ湾の予約はいつから?
・何時に予約すればいい?
・日本から予約すると何時?
・予約争奪戦に勝つための準備
・予約が取れなかったときはどうする?
・ツアーを使ったほうがいい人
・2歳児連れで実際に行って分かったこと
・持って行って本当に良かったもの
・子連れで注意したい海の安全対策
まで、まとめて紹介します。
「絶対にハナウマ湾へ行きたい!」という方は、予約開始直前になってから読むのではなく、旅行計画を立てる段階でチェックしておくのがおすすめです。
結論:ハナウマ湾は【自力予約】だけが正解ではありません!!
まず最初に結論です。
ハナウマ湾へ行く方法は、大きく分けて次の2つ。
① 自分で公式予約を取る
費用を抑えたいなら自力で公式予約がおすすめです。
💰 料金と営業日(定休日に注意!)
入場料金: 1人 25ドル(※12歳以下の子どもは無料!)
駐車場代: 車1台につき3ドル(現金またはカード)
定休日: 毎週月曜日・火曜日(※変更になる場合があるため要確認)
キャンセルポリシー:いかなる理由があってもキャンセル・返金は不可。他者への権利譲渡も不可。
※ホノルル市が安全上の理由などでハナウマ湾全体を公式に閉鎖する場合のみ返金
12歳以下の子どもは入場料無料ですが、「無料の子どもの分も人数カウントに入れて予約枠を確保する」必要があるので注意してください。(上限:大人5人、子供5人まで)
ただし、通常のオンライン予約は2日前のハワイ時間7:00から。
旅行日が決まっている人にとっては、かなりシビアな予約システムです。
予約開始日: 訪問希望日の 「2日前」
開始時間: 現地時間 朝7:00(=日本時間 深夜2:00 / 午前2:00)
例えば、ハワイ現地時間「水曜日」にハナウマ湾へ行きたい場合、予約が始まるのはその2日前(現地時間)にあたる「月曜日の朝7:00」です。
すでにハワイ現地に入っているタイミングで、朝7:00のスタートと同時に一球入魂で挑む必要があります。
😱 要注意!!【大失敗の罠】定休日(月・火)のせいで「現地での予行演習」すらできなかった!
ハナウマ湾は「訪問の2日前」にならないと予約システムが開かないため、日本にいるうちに本番さながらの予約練習をすることが難しくなっています。
我が家の場合、日本での事前練習(日本時間 深夜2:00スタート)も「夜中で眠いから……」と夫だけに任せて私はノータッチ。
我が家の行程: 「土曜日」にハワイ到着 ➔ 「水曜日」にハナウマ湾へ行きたい!
予約本番: 2日前にあたる「月曜日の朝7:00」に現地でスマホを構える
「日曜日の朝7時(月曜枠の予約開始)」に一度予約画面の練習をしようとしたのですが、ハナウマ湾は「月曜日・火曜日が定休日」!
定休日は予約枠自体が存在しないため、直前にシステムを動かして操作感を試すことすらできず、日本でも現地でも私は練習ゼロのまま、ぶっつけ本番で月曜朝7時の争奪戦に挑むこととなったのです。。
これから日程を組む方は、「月・火が定休日だから直前の予約練習ができない曜日がある」ということを絶対に覚えておいてください!
② 入場券付きの送迎・ツアーを利用する
「予約争奪戦に参加したくない」
「家族旅行だから失敗したくない」
「ワイキキからの移動もまとめたい」という人はこちらのほうが圧倒的に楽です。
小さい子がいるご家族、泳ぐことに対して苦手意識のある方でも、比較的浅瀬で魚を鑑賞することができるので
ハナウマ湾は個人的に激推しのスポットです。
多分もう一度ハワイに行くとしたら、絶対ハナウマ湾には行きます。
公式予約はかなりハードルが高いと思ったので、ツアー予約が確実で負担が少ない有力な選択肢だと思います!
旅行会社(ベルトラ / KKday / Klook等)が提供している「ハナウマ湾シュノーケリングツアー」の予約がおすすめです。
👉KKdayの入場確約のツアー
ツアーによっては事前に優先入場枠が確保されているものや、ホテルからの往復送迎・シュノーケル道具のレンタルがセットになっているプランがあります。
特に2026年は、ホノルル市公認事業者のロバーツハワイが、ハナウマ湾入場券+ワイキキ往復シャトルをセットにした公式パッケージを販売しています。
現在確認できる案内では、大人$65で、通常の個人予約より前から予約できる仕組みになっています。時々キャンペーンで$50ドルとなっている場合もあります。
キャンセル規定については、予約日の48時間前までで10%のキャンセル料、48時間以内となると返金不可となっています。
予約戦争に苦しむことがなくとても楽!滞在できる時間は約3時間半。一方、ツアーなので時間が固定されてしまうことから、もっと滞在したい、早めに帰りたいといった対応は難しい。
自力予約の25ドルに比べるとツアー料金(送迎代込み)はかかりますが、「予約が取れなくてハナウマ湾に行けない」という最悪の事態を防ぐ最強の保険になります!
1.【重要】なぜ「早朝〜午前中(8:00〜9:00台)」が絶対のベストタイムなのか?
ハナウマ湾でシュノーケリングを100%楽しむなら、絶対に「早朝枠」を勝ち取るべき明確な理由が3つあります。
① 人が泳ぐ前なので、水が濁らず透明度が抜群!
ハナウマ湾は浅瀬の砂地が広がっているため、日中になり大勢の観光客が海に入って泳ぎ回ると、足元の砂が舞い上がって一気に海が濁ってしまいます。
人が少ない早朝は澄み渡ったクリスタルブルーの海が広がっています!
② 人が少ない時間帯は、魚が近くまで寄ってくる!
大勢の人がバシャバシャ泳ぎ始めると魚も警戒して奥へ逃げてしまいますが、静かな朝一番はカラフルな魚が浅瀬までたくさん寄ってきてくれます。
※実は午後、人が減ってきたタイミングで水深30㎝位のところまで魚がビュンビュン泳いできていました。
人が少ないとやっぱり寄ってきてくれるんですね。
③ 干潮(ロータイド)なら、安全に沖のリーフ(サンゴ礁)へ近づける!
潮が引いている時間帯(干潮)は水深が浅くなるため、子連れでも足が届きやすく安全性が高まります。さらに、普段は足が届かない沖のサンゴ礁(リーフ)の近くまで歩いて&浅く泳いで近づくことができるため、より多くの魚が集まる絶好のシュノーケリングポイントへアクセスしやすくなります!
「透明度が高い」「魚に会える」「沖まで安全に行ける」という3拍子が揃うからこそ、みんな朝一番の枠を全力で奪い合うのです。
2.【最難関】ハナウマ湾の予約争奪戦を勝ち抜くコツ
我が家の「練習不足&本番でテンパって【11:20の枠】になってしまった…」という失敗を経て分かった、本命の早朝枠(8:00〜9:00台)を勝ち取るための5つの鉄則をご紹介します!
当日の予約スタート直前、私は「すぐ情報を入力できるように!」とスマホの日本語入力(辞書登録)を必死に準備して臨みました。
しかし、いざ午前7:00(日本時間 深夜2:00)に予約がスタートすると、緊張と焦りでテンパってしまい、辞書登録の変換がうまく呼び出せず大パニック……! 結果、私は1つの枠も取れずに全敗してしまいました。
一方の夫は、事前にブラウザの「オートコンプリート機能(氏名・住所・カード情報などの自動補完)」をしっかり設定しており、入力自体はサクサクと進めていました。
事前練習の時点ではかなり絶好調だった夫。
ですが、狙った時間の枠にアクセスが集中し押し負けてしまったこと、次の時間の枠へとシフトしたものの、どんどん予約の流れが狂ってしまい、なんとか確保できたのが【11:20の枠】だったのです。



夫くんはたくさん練習してくれていたからね、、とてもショックを受けていたよ。。



練習で好調だったのに押し負ける世界……。ハナウマ湾の予約は過酷すぎるねぇ…
入力は「辞書登録」ではなく「オートコンプリート(自動入力)」が一択!
文字を打って変換する「辞書登録」は、当日の焦りで入力ミスを起こしやすく命取りになります。
名前、メールアドレス、クレジットカード情報などは、ブラウザ(SafariやChrome)の「オートコンプリート(自動入力機能)」を設定して、ワンタップで全項目が埋まる状態にしておきましょう。
キーボードで文字を打っている時間はありません!
そして、眠気に負けず「夫婦タッグ(2人体制)」で挑みましょう!
「深夜2時スタートで眠いから旦那に任せちゃおう」は絶対NGです!
1人だけで操作しようとすると、今回のように一瞬の遅れで11時台まで弾かれてしまいます。
役割分担の例:
夫:スマホ(オートコンプリート設定済み)で「8:00台」を最速狙い
妻:PCまたは別端末(オートコンプリート設定済み)で「8:30台」または「9:00台」をバックアップ狙い
2人同時に別端末・別時間帯で攻め、確率を極限まで上げるのが鉄則です。
予行演習ができる曜日なら、夫婦で必ず前日にダミー練習をする!
ハナウマ湾の定休日(月・火)に重ならない日程であれば、本番の前日朝7:00(日本なら深夜2:00)に夫婦で一度予約画面を開き、最後まで進める練習を絶対に行ってください。
画面の切り替わりスピードやボタンの位置を体感しておくだけで、本番の焦りが格段に減ります。(※練習枠は最後まで決済せずに閉じましょう)。
時間帯に迷わない!「第2・第3希望」まで事前に決めておく
画面の前で1秒でも迷ったら負けです。
第1希望: 8:00
第2希望: 8:30
第3希望: 9:00
第一希望が埋まっていた場合にノータイム(0秒)で次の時間帯をタップできるよう、夫婦で事前に優先順位をすり合わせておきましょう。
また、我が家のように「11時台などの枠」でサクッと楽しむスタイルに切り替える!
早朝の黄金枠(8:00〜9:00台)は秒殺で埋まりますが、我が家がなんとか確保できた「11:20」のような少し遅めの枠であれば、激戦の中でも取れる可能性が残っています。
「早朝枠が取れなかったから…」と諦める必要はありません!
確かに朝一番に比べると人が増えて少し透明度は落ちますが、魚をたくさん見ることができて大満足でした!
(※早めに現地入りして、予約の時間より早めに楽しんでいました。)
3.【当日の立ち回り】11:20予約のタイムスケジュール&駐車場・持参ランチ攻略
「予約時間の11:20に行けばすぐ海に入れるのかな?」と思っている方は要注意!
実は、ハナウマ湾は受付を済ませた後も「環境保全のビデオ鑑賞」や「ビーチまでの移動(徒歩またはバス)」があるため、予約時間通りに動いていると海に入るのが12時過ぎになってしまいます。
我が家が実際に経験した、当日タイムスケジュールと攻略のポイントをご紹介します。
10:00|駐車場ゲートに到着&ダメ元で入場!
「11時台は朝一組が滞在中で満車になりやすい」「予約時間より早すぎると駐車場に入れないこともある」と聞いてドキドキ……。ダメ元で10時頃に向かうと、ゲートで予約時間をチラッと確認されたものの、特に何も言われず無事に駐車できました!(※本当にラッキーでした!)
10:30|受付通過&ビデオ鑑賞へ
駐車場で荷物を準備して受付へ。受付でも時間のチェックがありましたが、こちらも早めの時間(10:30頃)でスムーズに入場させてもらえました。
11:00|ビーチ(浜辺)へ移動&持参ランチ
坂道を徒歩で5分ほど下り、無事に浜辺へ到着!(※行きは下り坂なので歩きでOK。有料の送迎バスもあります)。
11:00〜11:30|ピクニック気分で持参ランチ♪
海に入る前に、日本から持ち込んだお米を炊いて作った「おかかおにぎり」と、現地スーパーで買ってレンジでチンしたブロッコリーで腹ごしらえ!
11:30|いざ、シュノーケリング開始!
お腹も満たされ、準備万端でハナウマ湾の海へ突入!
13:30|撤収
2歳の娘の体力・お昼寝のタイミングに合わせて、約2時間たっぷり楽しんでスマートに退散しました。
11時台予約でも大成功させる当日の攻略ポイント
① 駐車場と受付の「早めチャレンジ」は試す価値アリ!
ハナウマ湾の駐車場は「朝一組が帰る前&午後組が来る前」の11時台が一番混雑すると言われています。また、予約時間より早すぎると弾かれるリスクもあるため緊張しましたが、ダメ元で予約の1時間15分前(10:00)に駐車場へ行ってみて大正解でした!
ハナウマ湾は駐車場から受付、ビデオ鑑賞、ビーチ移動までで軽く40〜50分かかります。もし予約通りの11:20に受付をしていたら、海に入れたのは12時を過ぎていたはず。早めに入場させてもらえたのは本当に幸運でした。
② ビーチに売店はなし!子連れは「手作り持参ランチ」が断然おすすめ
ハナウマ湾の受付近くには小さな売店があり、ハンバーガーやラップサンド、飲み物などは購入できます。
しかし、ビーチ(浜辺)に降りてしまうと売店はありません。また、アメリカの売店メニューは2歳児には食べづらいことも……。
我が家は日本からお米を持ち込んで簡易キッチン付きのホテルで炊き、おかかのふりかけをかけ、ハワイのスーパーで買ったブロッコリーをレンジでチンしてお弁当を作って持参しました!
ハナウマ湾の綺麗な海を眺めながら食べる手作りお弁当は最高ですし、小さな子供も安心してパクパク食べてくれたので持参して本当に大正解でした♪
4.【2歳子連れハナウマ湾】絶対必要な持ち物&安全対策(元・水産関係者として譲れないポイント)
実は私、海関連の大学を卒業し、社会人になってからも水産関係の方々とたくさん関わっていた経験があります。
その中で多くの漁師さんから「海でのライフジャケットの重要性」を叩き込まれてきました。
現地ハナウマ湾ではライジャケを着ている大人はおろか子供も少なく、「目立つ」「ダサい」と言われることもあります。ですが、プールと違って海は一瞬で足がつかなくなり、潮の流れもある場所。
夫と相談のうえ、「波打ち際を手をつないでお散歩」や「プールでの水遊び」ではライフジャケットは着用しないが、海に入るなら子供のライフジャケットを必ず着用させよう、とルールを決めました。
🦺 【最重要】ライフジャケット(股下ベルトは絶対止めて!)
ライジャケを着せる時に、元・水産関係者として一番強くお伝えしたいのが「股下ベルト(安全ストラップ)を絶対に止めること」です。
実はかくいう私も、昔は「なんか股下まで止めるのダサいな…」と思ってベルトを外していた時期がありました。
その時、現場の漁師さんに「なにやっているんだ!水に落ちた時にライジャケだけスポッと抜けて沈むぞ!!」と本気で怒鳴られた苦い過去があります……。
ハワイの現地(ロコ)の人たちは海に慣れ親しんでいるため、ライジャケを着ずに泳いでいる人も多いです。
「なんだか自分たちだけ『ザ・観光客』っぽくてダサいかな…」と思ってしまう気持ち、めちゃくちゃ分かります!
プールならまだしも(施設によりますが)、海は自然相手。ダサかろうが目立とうが、波がそれなりに荒い海にはいらせる以上は子供に股下ベルトまでガッチリ着用させるのが私の譲れないポリシーです!
(コオリナのビーチなど、波が穏やかな海はいいかもしれませんが、ハナウマ湾はそれなりに波の勢いが強いなと感じていました。)
最初は締め付け感を嫌がって泣いていた娘。そこで、ハワイ旅行の数ヶ月前から以下のステップで慣らしました!
1. いろんなお店に連れて行き、本人が「可愛い!」と気に入ったデザインを一緒に選ぶ
2. 家で試着させ、「可愛い〜!似合う!」と大げさに褒めまくる
3. 自宅のお庭プールで実際にライジャケを着せて遊ばせ、練習する
この甲斐あって、当日は嫌がることなく喜んで着てくれました♪
【1-2歳/2-3歳/3-6歳】 ライフジャケット キッズサイズ 子供用 かわいい おしゃれ サファリ ベビー 子供 男の子 フロート 恐龍・人魚姫・花柄・鯨 価格:2980円 |
ライフジャケットはかさばる…という方は、腕につけるフロートも選択肢としてあるかと思います。(個人的にはやっぱりライフジャケットがおすすめです!)
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持って行ってよかった! 【水深別レポ】箱メガネ(のぞきメガネ)で2歳児も大興奮!
ハナウマ湾は浅瀬にも魚が来ますが、時間帯や場所によって出会える魚の様子が全然違いました。
子どもの股下あたりの水深:
午後になってビーチの人が減ってきた頃、なんと子どもの股下くらいの浅瀬に、全長20cmほどの大きめの魚がビュンビュンと3回ほど泳いできました! 足元で泳ぐ大きな魚に子どもは大喜び!
大人(身長160cm)の「腰あたりの水深」:
サンゴ礁(リーフ)が広がるこの水深まで娘を抱っこして連れて行くと、周りにはたくさんのカラフルな魚たちが泳いでいました。
ここで持参した「箱メガネ(水中クリアバケツ)」を浮かべて見せると、目の前を泳ぐ魚たちに娘は大興奮!
顔を海につけられない2歳児でも大満足できる、我が家の絶対おすすめアイテムです♪
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水中カメラ+カラビナ&伸びるストラップ(片手撮影の神技)
一眼レフは海に持ち込めないので、ダイビング時代から愛用している防水・水中カメラが大活躍しました!
ポイントは、服やラッシュガードに「カラビナ+伸びるコイルストラップ」でカメラを固定しておくこと。
これなら片手が塞がっていてもサッと撮影でき、万が一手から滑り落ちても海に沈んで紛失する心配がありません。
撮った写真を後日娘に見せて「ハナウマ湾でお魚いたね〜!」と会話が弾むので、この機会に防水カメラ(またはスマホ用防水ケース)を準備しておくのが絶対おすすめです!
※記憶の定着をかねて、写真を定期的にみせるのは本当におすすめですよ!!
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4. マリンシューズ&長袖ラッシュガード+レギンス(怪我対策!)
ハナウマ湾はサンゴ礁(リーフ)が多く、魚に夢中になって泳いでいると、気づかないうちに手足がサンゴに当たって擦り傷を作ってしまいます。
実際、肌を露出していた夫は「やられた〜!」と浅瀬のリーフで肌を擦ってしまいました……(汗)。
大人はもちろん、子供も全員「マリンシューズ」必須!
怪我&強い日差し予防に「長袖ラッシュガード+トレンカ/レギンス」が絶対安心!
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欲張り厳禁!子連れ海遊びは「大人2人体制」が鉄則
ハナウマ湾で子どもを連れて行く限界の深さは「大人の腰あたりまで」だと痛感しました。
実は今回、もう少し見せてあげようと欲張って大人の「胸の下あたり」の深さまで進んだのですが、ちょっと大きめの波に煽られた時に一瞬体制を崩しそうになり、「これは危ない!」とヒヤッとしました。
波が穏やかと言われるハナウマ湾ですが、コオリナのビーチと比べて個人的には波があると感じましたし、不意に大きな波が押し寄せることがありました。
我が家はすぐ隣に夫がいて支えてくれたおかげで難なきを得ましたが、ワンオペや単独行動だったら危険だったかもしれません。
子連れで入る深さは「大人の腰まで」を徹底する
絶対に単独行動せず、必ず大人2人体制でサポートし合う
この2つを徹底して、安全第一で楽しみましょう!
その他の持ち物・装備のリアル
レジャーシート(必須): ビーチでの拠点づくり・お弁当を食べるのにマスト。
日陰(木陰)の確保: ポップアップテントは荷物になるので断念。現地で木陰スペースを探して荷物を置きました(木陰は少ないので運次第!荷物は最小限が楽です)。
大人用のシュノーケルセット: 娘を砂浜で遊ばせている間に、夫婦交代でシュノーケリングを楽しみました!今回は荷物を減らすために「フィン(足ヒレ)」は買わずシュノーケルマスクだけにしましたが、やっぱりフィンもあった方がバンバン泳げて楽しかったかも!と思えるほど綺麗な海でした♪
👉 大人用おすすめシュノーケルセット
5. まとめ:万全の準備と安全対策で、最高のハナウマ湾体験を!
ハナウマ湾の予約は「2日前スタート」「事前練習が難解(月・火の定休日トラップ)」「一秒を争う秒殺戦」と、ハワイ旅行のアクティビティの中でもトップクラスに難易度が高い争奪戦です。
我が家も事前練習の不足や深夜の油断、入力での焦りから早朝枠を逃し、【11:20の枠】になってしまうという失敗を経験しました。
しかし、当日の早め行動(10:00駐車場着)や工夫を凝らした手作りランチ、そして徹底した安全対策(ライフジャケット・箱メガネ・マリンシューズ)のおかげで、2歳の娘と一緒に最高のハワイの思い出を作ることができました!
最後に、これからハナウマ湾へ挑む方へ重要ポイントのおさらいです。
☝️予約は「オートコンプリート(自動入力)」を設定し、夫婦タッグで挑む!
☝️辞書登録は当日の焦りでミスしやすいのでNG。入力の手間を最小限に!
☝️定休日(月・火)を挟む日程は「直前練習ができない」トラップに注意!
☝️ぶっつけ本番になるリスクを頭に入れてスケジュールを組みましょう。
☝️11時台などの遅め枠でも、1時間〜1時間半前に現地へ向かってみる価値アリ!
☝️駐車場・受付・ビデオ鑑賞・ビーチ移動で想像以上に時間がかかります。
☝️ビーチに売店なし!子連れは「手作りお弁当・飲み物」持参が断然おすすめ!
☝️おむすび等の持参ランチで、海を眺めながらのピクニックが最高です。
☝️海に入るなら、お子さんには「股下ベルトまで止めたライジャケ」を絶対に!
☝️漁師さんも警告する「すっぽ抜け」を防ぐため、事前の慣らし練習も含めて安全第一で着用させましょう。
☝️子連れで入る深さは「大人の腰まで」を徹底&大人2人体制で!
胸下まで欲張ると波に煽られて危険です。抱っこ+箱メガネで浅瀬の魚たちを観察するのが一番安全で楽しめます♪
ハナウマ湾は、一度海に入れば忘れられないほど美しいクリスタルブルーの世界が広がっています。
これからハナウマ湾へ行くみなさんが、無事に希望の枠を勝ち取り
「予約を安く取ること」だけではなく、「家族全員がラクに楽しめること」
まで含めて選ぶのがおすすめです。
あなたのハワイ旅行が、予約画面で終わる旅行ではなく、
ハナウマ湾の海で「来てよかった!」と思える旅行になりますように。






