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【初ハワイ・2歳児連れ】MPCは初回入国でも使えた?ホノルル空港で約10分で入国審査を終えたリアル体験

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「ホノルル空港の入国審査って、1時間以上並ぶこともあるの?」

初めてのハワイ旅行を計画していた我が家が、出発前からかなり気になっていたのが入国審査の待ち時間でした。

しかも今回は、夫婦2人だけではありません。

2歳児連れ+約8時間半のフライト+ANAフライングホヌのカウチシート。

長時間のフライトを終えたあと、さらに1時間、1時間半と立ったまま待つことになったら……。

考えただけでゾッとします。

そんな我が家が事前に調べて見つけたのが、アメリカ税関・国境取締局(CBP)が提供する公式アプリ、

「MPC(Mobile Passport Control)」

でした。

「これなら入国審査をスムーズに通過できるかも!」

と期待したのですが、調べていくうちに、ある問題に気づきます。

なんと、ESTAを利用する旅行者の場合、MPCの公式対象条件には「returning(再入国)」という条件があるのです。

つまり、今回が初めてのアメリカ入国だった我が家は、

「えっ……MPC使えないの?」

となりました。

それでもSNSやブログでは、

「初めてのアメリカ入国でもMPCレーンを通れた」

という体験談を見かけることも。

「公式ルールでは対象外なのに、実際の現場ではどうなんだろう?」

そんな疑問を抱えたまま、我が家はとりあえずMPCを準備してハワイへ向かいました。

そして到着後――。

我が家がMPCレーンで入国審査を終えるまでにかかった時間は、なんと約10分。

しかも最後には、2歳の娘と審査官のお兄さんとの、忘れられない「アロハ〜🤙」のやり取りまでありました。

この記事では、そんな我が家のリアルな体験を、

  • MPCってそもそも何?
  • 初めてのアメリカ入国でも使えるの?
  • 2歳児連れでも操作できた?
  • ホノルル空港で実際にどうだった?
  • 通信環境はどうした?
  • 入国後のタクシーで起きたハプニング
  • 子連れハワイで準備しておいてよかったもの

まで、まとめてご紹介します。

「初ハワイで入国審査が不安……」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

重要:MPCの利用条件は変更される可能性があります。この記事の「初回入国でも通過できた」という内容は、あくまで我が家の体験談です。初めてアメリカへ入国する方がMPCを利用できることを保証するものではありません。渡航前には必ず最新の公式情報をご確認ください。


1. 入国審査の「1時間待ち」は2歳児連れにはかなりキツい……!

約8時間半のフライトを終え、

「ついにハワイに着いた〜!」

とテンションが上がるのも束の間。

飛行機を降りたあとに待っているのが、**入国審査(Immigration)**です。

ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL)には、世界各地からたくさんの旅行者が到着します。

到着便が重なる時間帯などは、入国審査場が混雑することも。

我が家が一番心配していたのは、

「2歳児を連れて長時間並ぶこと」

でした。

今回の我が家は、

  • 初めてのハワイ
  • 初めてのアメリカ入国
  • 2歳児連れ
  • 約8時間半のフライト
  • ANAフライングホヌのカウチシート
  • 到着時は寝起きの2歳児

という状況。

特に気になっていたのが、カウチシートの座席位置です。

我が家が利用した座席は機内後方。

そのため、飛行機から降りるのもどうしても遅めになります。

「私たちが入国審査場に着く頃には、もう大行列になっているかも……」

そんな不安がありました。

目次

2歳児との「待ち時間」が一番怖かった

大人だけなら、

「まあ、ハワイに着いたし気長に待つか〜」

で済むかもしれません。

でも、2歳児連れとなると話は別です。

「抱っこ!」が始まったら親の体力が削られる

フライトで疲れているところに、

「ママ、抱っこ〜!」

が始まったら大変。

重くなった2歳児を抱っこしながら、長時間立って待つことを考えるだけで、親の体力が削られそうです。

飽きてイヤイヤが始まるのも怖い

さらに怖いのが、

「歩きたい!」

「お腹すいた!」

「もう嫌!」

というイヤイヤの爆発。

せっかく楽しみにしてきたハワイ旅行なのに、

「ハワイの風を感じる前に親子でヘトヘト……」

だけは避けたい!

そこで我が家が見つけたのが、MPCでした。


2. MPCって何?子連れ旅行で知っておきたい無料の公式アプリ

MPCとは、

Mobile Passport Control

の略です。

アメリカの税関・国境取締局(CBP)が提供している、入国手続きをスムーズにするための公式アプリです。

対象となる旅行者は、スマートフォンからパスポート情報や渡航情報、顔写真、税関に関する質問への回答などを送信できます。

対応空港では、MPC専用レーンを利用して、CBP職員による最終確認を受ける仕組みです。

そして、ホノルル空港(HNL)もMPC対応空港です。

MPCが子連れ旅行に嬉しい3つのポイント

① 無料で利用できる

MPCはCBPが提供している公式アプリで、利用料はかかりません。

「有料の入国サポートサービスなのかな?」

と思っていた私には、これも嬉しいポイントでした。

② 家族分をまとめて申請できる

MPCでは、グループ旅行の場合、1台のスマートフォンから家族など複数人分をまとめて申請できます。

子連れ旅行では、

「ママが子どもの対応をして、パパがスマホを操作する」

という分担ができるのが助かります。

③ 紙の手続きが少なくて済む

アプリ上で必要な質問に回答して送信できるため、到着後の手続きをスムーズに進めやすくなります。

ただし、MPCは誰でも利用できるわけではありません。

ここが今回、我が家が一番悩んだポイントでした。


3. 【重要】「初ハワイでもMPCは使える?」我が家が一番悩んだポイント

ここは、これからハワイへ行く方にぜひ知っておいてほしいところです。

我が家も渡航前にかなり調べました。

そして分かったのが、

ESTAを利用する旅行者の場合、CBPの公式案内では「returning Visa Waiver Program travelers with approved ESTA(ESTA承認済みの再入国旅行者)」がMPCの対象に含まれている

ということ。

つまり、

「今回が初めてのアメリカ入国」という旅行者は、公式上の対象条件に当てはまらない可能性があります。

我が家は今回が初アメリカ入国。

娘ももちろん初めてです。

そのため、

「やっぱりMPCは使えないよね……」

と、一度は諦めかけました。

ところが、SNSやブログを調べてみると、

「初めてのアメリカ入国だったけどMPCレーンで処理された」

という体験談もちらほら。

「えっ、本当に?」

「公式情報と実際の体験談が違うのはなぜ?」

「現地ではどうなるんだろう?」

と、ますます気になってしまいました。

そこで我が家は、

「MPCが使えることを前提にしない。現地の案内に従う」

という方針で、事前準備だけしておくことにしました。

もし現地で利用できないと言われたら、素直に一般レーンへ移動すればいい。

そう考えて、ハワイへ向かいました。


4. 日本でやっておいたMPCの準備|我が家は「パパ担当」に!

MPCは、できる準備を日本にいるうちに済ませておくのがおすすめです。

なぜなら、ハワイ到着直後は、

  • 子どもの対応
  • 荷物
  • トイレ
  • 空港内の移動
  • Wi-Fi接続

など、何かとバタバタするから。

我が家がやったこと

まずはスマートフォンにMPCアプリを準備。

そしてパスポート情報などを登録しました。

さらに、我が家では最初から、

「MPCの登録・操作はパパ担当」

と決めていました。

これが当日、本当に大正解でした。


なぜパパ担当にしたのか?

2歳児って、旅行中でも突然、

「ママ!」

になることがありますよね。

今回の娘も、飛行機を降りた直後から、

「ママ抱っこ〜」

モード。

もしママのスマホにMPCを入れていたら、

「娘を抱っこしながらスマホ操作」

というかなり難易度の高い状態になっていたと思います。

そこで、

娘=ママが対応
MPC=パパが操作

と完全分業。

子連れ海外旅行では、この「担当を決めておく」という小さな準備が意外と重要だと感じました。


5. ハワイ到着後は通信が必要!我が家は空港Wi-Fiを利用

飛行機がホノルル空港に到着。

いよいよMPCの本番です。

到着後は、必要な情報をアプリから送信します。

ここで必要になるのが、

インターネット通信。

我が家はホノルル空港の無料Wi-Fiを利用しました。

結果的には無事に接続でき、送信も完了。

ただ……

思っていたより時間がかかりました。

「まだ繋がらない……」

「送信できてる?」

「エラーになったらどうしよう……」

空港の通路で2歳児を抱っこしながら、スマホとにらめっこ。

これが地味に焦りました。

もちろん、空港Wi-Fiが毎回遅いという意味ではありません。

その日の混雑状況や接続環境によっても変わると思います。

ただ、今回の経験から、

「到着直後から使える自分用の通信環境があったら、もっと楽だったな」

と感じました。


6. 子連れハワイなら「到着直後の通信環境」を日本で準備しておくと安心

ハワイに到着してから必要になるのは、MPCだけではありません。

例えば、

  • 空港Wi-Fiへの接続
  • タクシーの集合場所確認
  • Googleマップ
  • ホテルの場所確認
  • 予約メールの確認
  • 現地のお店や営業時間の検索
  • タクシー会社への連絡

など、スマホを使う場面が意外とたくさんあります。

我が家も、入国審査後にタクシーの集合場所を確認するため、スマホで検索することになりました。

そのとき、

「ネットが使えるって本当に便利……!」

と実感。

特に2歳児連れだと、

「空港のWi-Fiを探して設定して……」

という作業そのものが負担になります。

そのため、これから子連れでハワイへ行くなら、

日本にいるうちにeSIMなどの通信環境を準備しておく

のがおすすめです。

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「空港に着いてからWi-Fiを探すのが不安」

「タクシーの集合場所をすぐ調べたい」

「ホテルまでの道をスマホで確認したい」

という方は、渡航前に海外通信サービスを比較しておくと安心です。

※料金・データ容量・対応端末・利用条件などはサービスによって異なります。申込前に必ず最新の公式情報をご確認ください。


7. 【実体験】MPCの準備完了!いよいよ入国審査場へ

空港Wi-Fiに接続し、パパのスマホで家族分の手続きを進めます。

なんとか準備完了。

そして、いよいよ入国審査場へ。

実は渡航前から、夫婦でこんな作戦会議をしていました。


我が家の作戦会議

「そもそも娘も初回だから、MPCは対象外だよね」

「でも、MPCレーンが空いてたらどうする?」

「現地で利用できないって言われるかもしれないよね」

「そのときは一般レーンに並び直せばいいんじゃない?」

「じゃあ、とりあえず現地の状況を見て判断しよう!」


ということで、

「MPCを使える前提にはしない。でも準備だけはしておく」

という作戦にしました。


8. 空港到着!一般レーンは大混雑、MPCレーンは……ガラガラ!

入国審査場に到着して、まず一般レーンを確認。

すると……

かなりの行列。

やっぱり混んでる!

しかも我が家はANAフライングホヌのカウチシートで、機内後方からかなり遅めに降りています。

「もしこの一般レーンに並んだら、かなり待つかも……」

そう思いながら周囲を見ていると、

審査場の左側にMPCレーンを発見。

そして……

なんと、ガラガラ!

前には数組しか並んでいません。

夫婦で顔を見合わせます。

「どうする?」

「とりあえず並んでみる?」

「でも初回なんだよね……」

「ダメなら一般レーンに行けばいい!」

ということで、

現地の状況を見たうえで、MPCレーンに並んでみることにしました。

ここで改めて書いておきますが、我が家が実際に処理してもらえたからといって、初回入国者がMPCを利用できると保証されるわけではありません。

あくまで、

「我が家がその日に経験したこと」

です。


9. ついに順番!まさかのスムーズな入国審査

心臓をバクバクさせながら待つこと数分。

思ったより早く、我が家の順番が来ました。

パパが、

  • 家族3人分のパスポート
  • スマートフォン

を提示。

すると……

特に問題なく、手続きが進んでいきました。

「えっ、本当に大丈夫だった……?」

夫婦ともに内心ドキドキ。

でも、審査官の方は淡々と手続きを進めてくれました。

そして、

MPCレーンに並んでから入国審査を終えるまで、約10分。

「早っ!」

一般レーンの長い列を横目に、あっという間に終わってしまいました。

もちろん、これは我が家が訪れた日の結果です。

混雑状況や審査状況によって、所要時間は大きく変わります。

それでも、

2歳児を連れて長時間並ぶ覚悟をしていた我が家にとっては、本当にありがたい結果でした。


10. そして感動……審査官のお兄さんと娘の「アロハ〜🤙」

さらに嬉しかったのが、手続きが終わったあとの出来事。

当日の娘は、飛行機を降りたばかりで少し眠そう。

もちろん、

ママに抱っこ。

そんな娘に審査官のお兄さんが、

「アロハ〜🤙」

と優しくハンドサインをしてくれました。

すると娘も、

「アロハ〜」

と小さな手で返します。

審査官のお兄さんもニッコリ。

その瞬間、

「え……?」

「本当にハワイに着いたんだ……!」

と、急に実感が湧いてきました。

厳格でちょっと怖いイメージがあった入国審査場。

でも、この瞬間だけはとても温かい空気に包まれました。

我が家にとって、忘れられないハワイ旅行のスタートになった瞬間です。


11. 【注意】MPCで爆速入国できても、まだ油断できなかった!

「入国審査が終わった!」

これで一安心。

……と思ったのですが。

実は、ここからもハプニングが続きます(笑)。

空港からホテルまでは、日本から事前予約していた定額タクシー、

「ハナタクシー(HANA TAXI)」

を利用する予定でした。

「よし、あとはホテルまで一直線!」

と思っていたら……


① 台風でフライトが約30分遅延

日本を出発するとき、台風の影響でフライトが約30分遅れていました。

予約時には、

「フライトが遅れても大丈夫ですよ」

と言われていたものの、

「本当に待っていてくれるかな?」

と、やっぱり少し心配。

子連れ海外旅行では、フライト遅延だけでもかなり不安になります。


② 「集合場所どこだっけ!?」

無事に入国審査を終え、荷物を受け取って空港の外へ。

ところが、

「あれ……集合場所ってどこだっけ?」

となりました。

事前に調べていたはずなのに、到着した瞬間に記憶が飛ぶ(笑)。

ここでスマホの通信が使えたので、すぐに案内を確認。

地図やタクシー会社の案内を見ながら、なんとか集合場所へ向かいました。

このとき、

「到着直後からネットが使えるって、本当に大事だな……」

と実感しました。


12. タクシーが来ない!?急きょ電話することに

なんとか指定場所に到着。

しかし……

待ってもタクシーが来ない。

「え?どこ?」

「予約、大丈夫かな?」

だんだん不安になってきました。

そこで、夫が日本で準備していた国際通話手段を使って、タクシー会社へ連絡。

このとき、

「電話できる手段を準備しておいてよかった……!」

と心から思いました。

海外では、LINEなどのメッセージだけで全ての連絡が完結するとは限りません。

タクシーやホテル、ツアー会社などに電話する必要が出てくる可能性もあります。

そのため、海外旅行用の通信手段を選ぶときは、

「データ通信だけでいいのか?」
「現地への通話も必要になるか?」

まで確認しておくと安心です。


13. 「予約入ってないよ?」まさかの一言に夫婦で凍る

その後、無事にタクシーが到着。

「よかった〜!」

と安心して乗り込んだ我が家。

ところが、乗車直後。

運転手さんから、

「あれ?予約入ってないよ?」

という衝撃の一言。

「えっ!?」

夫婦で一瞬、血の気が引きました(笑)。

「ちゃんと予約したはずなのに!」

夫が予約完了メールを見せながら確認。

最終的には、運転手さんの勘違いだったようで、無事にホテルまで送ってもらえることになりました。

今となっては笑い話ですが、

ハワイ到着直後、2歳児を抱っこした状態でのこの展開は本当に心臓に悪かった……!


14. 子連れハワイで実感した「到着直後に準備しておいてよかった3つのこと」

今回の旅を終えて、特に「日本にいるうちに準備しておいてよかった」と思ったことをまとめます。

① MPCは最新の利用条件を必ず確認

MPCは便利な公式アプリですが、誰でも利用できるわけではありません。

特にESTA利用者については、公式案内で「returning Visa Waiver Program travelers」が対象とされています。

そのため、

「初めてのアメリカ入国だけど、MPCを使えば絶対に入国審査が早くなる!」

とは考えない方がいいです。

我が家の体験はあくまで一例。

渡航前には必ず最新の公式情報を確認し、現地で別のレーンへ案内された場合は、その指示に従いましょう。


② 到着直後から使える通信環境を準備

今回、MPCの操作だけでなく、

  • タクシーの集合場所を確認
  • 地図を見る
  • 予約メールを見る
  • タクシー会社へ連絡する
  • ホテルまでの道を調べる

など、スマホを使う場面がたくさんありました。

特に子連れだと、

「通信環境を探す」

という作業だけでも負担になります。

そのため、eSIMなどを利用して、到着後すぐに通信できる環境を日本で準備しておくと安心です。

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我が家はハワイ旅行でahamoも利用しました。

「海外でもスマホを使いたいけど、現地SIMやeSIMの設定が不安……」

という方は、選択肢のひとつとしてチェックしてみてください。

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※海外利用条件や料金、データ容量などは変更される可能性があります。利用前に最新の公式情報をご確認ください。


③ 「電話できる手段」も考えておく

海外旅行では、

「まさか電話することになるとは思わなかった」

ということが意外とあります。

今回の我が家も、タクシー会社への連絡で電話を使いました。

そのため、海外通信サービスを選ぶときには、

データ通信だけで十分なのか、それとも通話機能も必要なのか

を事前に確認しておくのがおすすめです。


15. まとめ|初ハワイ・2歳児連れこそ「事前準備」が大切!

今回の我が家は、

初ハワイ
+初アメリカ入国
+2歳児連れ
+約8時間半のフライト
+ANAフライングホヌのカウチシート

という状況でした。

「入国審査で長時間待つことになったらどうしよう……」

とかなり心配していましたが、実際にはMPCレーンで処理してもらうことができ、

並んでから約10分で入国審査を終えることができました。

そして最後には、娘と審査官のお兄さんの、

「アロハ〜🤙」

というやり取り。

これが本当に嬉しくて、

「最高のハワイ旅行が始まった!」

と感じました。

ただし、この記事で一番お伝えしたいのは、

「初回入国でもMPCを使える!」ということではありません。

CBPの公式情報では、ESTA利用者について「returning Visa Waiver Program travelers」が対象とされています。

我が家が実際にMPCレーンで処理してもらえたのは、あくまで我が家が訪れた日の一つの体験です。

利用条件は変更される可能性もあるので、これから渡航する方は、必ず最新の公式情報を確認してください。

そのうえで、今回の経験から感じたのは、

「海外旅行は、できる準備を日本で済ませておくほど、現地でラクになる」

ということ。

特に子連れハワイなら、

今回のポイント

  • MPCの最新の利用条件を出発前に確認する
  • MPCを利用できない場合に備えて、一般レーンも想定しておく
  • 子どもがママにべったりになることを考え、スマホ操作担当を決めておく
  • 到着直後から使える通信環境を準備しておく
  • タクシーやホテルなどに連絡できる手段も用意しておく
  • 予約メールや重要な情報はすぐ見られるようにしておく

このあたりを準備しておくと、ハワイ到着後のバタバタを少し減らせると思います。

そして何より、

「長時間フライトのあと、2歳児を連れて入国審査に並ぶのが不安……」

という方こそ、できる準備は日本にいるうちに済ませておくのがおすすめです。


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今回のハワイ旅行では、入国審査だけでなく、

「タクシーの集合場所を調べる」

「予約メールを確認する」

「地図を見る」

「現地に電話する」

など、到着直後からスマホを使う場面がたくさんありました。

我が家が実際に利用したのはahamoです。

海外での利用について、実際にどうだったのか、通信速度や使い勝手などをこちらの記事にまとめています。

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※この記事について

この記事は、我が家が実際にハワイ旅行をした際の体験をもとに作成しています。

入国審査、MPCの利用条件、空港の運用、航空会社、タクシー会社、通信サービスなどの情報は変更される場合があります。

特にMPCについては、この記事の体験談だけを根拠に利用可否を判断せず、渡航前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

また、本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。記事内で紹介しているサービスを利用すると、当サイトに紹介料が入る場合があります。

それでも、実際に子連れハワイを経験したからこそ分かったことを、できるだけ正直にまとめています。

これからハワイへ行くママ・パパの参考になれば嬉しいです。

素敵なハワイ旅行になりますように🌺

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